為替取引

為替取引で稼ぐためには「マイルール」が大切

未だに人気の為替取引(FX)ですが、生き残るためにはマイルールを設定しなければなりません。マイルールは、自分の行動を制限させるためのものであり、過去の失敗を繰り返さない為にも設定する必要があります。

為替取引では、大抵の人がどこかで大きな失敗をしています。どんなに先を読める為替トレーダーであっても、100%の的中率を誇るというのは不可能で、簡単に稼げるというものではありません。

ただ、そんな失敗をしながらも、その失敗の後で稼げる人と稼げない人の違いは、マイルールの修正を行ったかどうか。

失敗から学ぶ為にも、マイルールの設定は欠かせないのです。

マイルールに書くべきこと
では、どういった内容を書いていけばいいのか。

為替取引を始める前の段階から、マイルールの必要性に気付いているという場合は、一番良いのが、自分と同じスタイルでトレードしている人のルールを参考にする事。今では、自分の為替取引の結果をブログで公開しているトレーダーが多いので、そのトレーダー達の意見や、反省点などのメモを残していく事が効果的です。

実際に取引を開始している人であれば、以下のようなポイントを抑えておくと良いと思います。

  • 失敗したトレードの特徴
  • エントリーポイント
  • レバレッジの設定
  • 一日の取引回数の上限
  • 深追いしないためのブレーキポイント
  • IFdone・IFO注文を行う時の設定値
  • 一日の損失最大値

他にも色々ありますが、基本的に自分が失敗した取引を元にルールの修正を行いながら、自分のトレードスタイルに有った方法を作り上げていくというものです。これは、ゼロから「自分流」を作り上げる方法ですが、他にも、FXの実践型の情報として色々出ているので、そういったものを参考にするという方法もあります。

為替取引お休み中

実は、長いこと為替取引をお休みしています。その理由は、これからの数年間かけてやりたいことがあるので、そちらにシフトしているというところですね。私が参入した時期が、FXが盛り上がり始めて成熟した頃だったので、色々とキャンペーンもあり祭り騒ぎ的な感じもありましたが、最近は、どうなんでしょうか。

やっぱり、為替取引を続けるとなると、どうしても、時間の制約が大きくなってしまいます。

中々、たっぷりを時間を掛けてFXを勉強したり、経験を積んで自分の投資理論をより精度の高いものにしていくには、中々時間が足りないと感じてしまっています。

それよりも、本業として充実させたい事が別にあり、そちらがまずは、第一かなというところです。まあ、そっちは、為替ほど稼げはしないのですが、これから数年後に何か形として残るとうところがありますから。

それは、広告ビジネスの一つの形なのですが、まだまだ、本格的にビジネスに参入して、日が浅いという事もあり、稼ぎは少ないですが、色々と毎日経験を積み重ねる事ができます。特に、このような文章を書く機会が増えたこともあり、ライティングスキルは多少なりとも上達したかなと思っています。

為替取引で学んだリサーチ力も活用しながら、より良い情報を書けるようになっていければなと言うのが、目標です。

デモトレードで日当4万円

最近は、FXもお休みしていたのですが、ライオンFXで久し振りにデモトレードをしてみました。なんせ、架空の証拠金が300万円用意されているので、使いたい放題です。

そして、実際に30分ほどトレードしてみたのですが、2勝1敗の成績で、一度目は、50lot、二度目は、1000lot、三回目は、100lotでのトレードをして、最初が負けで後2回が勝ちで、4万500円ほど稼ぐ事ができました。

実質トレード時間は30分だったので、コレが毎日続けばかなりの高効率の収入です。スキャルピングは、これだから楽で良いですね。ただし、リスクも大きいので、1000lot(100pips=100万円)などの大きな金額でのトレードは、危険を伴うのであまりオススメできませんが、やり方と度胸次第というところでしょうか。

結局は、pipsの積み上げでしっかりと損得勘定が出せるようになれば、あとは、金額のかけ方なんでしょうね。そこが、恐いのがFXですが。

今回の震災と海外の投機筋の動き

まずは本題に入る前に、今回の震災でのご冥福をお祈りするとともに、被災地が1日でも早く完全復興する日を待ち望んでおります。

それでは本題ですが、今回の震災で東北を中心とする地域が多大なる被害を受けました。また、福島原発が水槽爆発を起こし、日に日に危険性が高まっているという状態。今回のダメージの大きさでは、復興するまでには、相当な資金が必要になるということは誰でも予想できたことだと思います。そしてその予想は為替市場でも起こっていました。

それは震災から6日後の3月17日のこと。
この日の早朝の取引量をの少ない時間帯に、76円25銭という過去最高を記録したのです。

この事について生命保険や損害保険が災害の保険金を補填する為として、海外の資産を売って円に変えるリパトリというものが行われたと見られていたようですが、実際は投機筋が動いたという見方が有力視されています。

そして、この時間に取引をして、大きな損を出した日本の個人投資家も多いのではないかという見方がされています。

ですが、中にはこのようなタイミングを狙って大きく儲けた投資家もいると思われますので、投機筋の動きによって、日本の投資家が狙われたという考えはどうなのでしょうか。

FX とはそういったリスクがあるものですので、参加している以上は、どのタイミングで何かあるかわかりません。その為にも自身のマイルールをしっかりと守り、危ない橋を渡らないということが大切だと再認識することができました。

私も以前、100pips 以上のスリッページを経験して、大損した経験がありますが、そういった経験からも危険回避の必要性を感じた出来事でした。

お気に入り